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「Web-Lab | goat10.com」・・・MovableTypeのカスタマイズ、CGI(Perl)、PHP、データベース(MySQL、PostgreSQL)、HTML、XHTML、CSS(カスケーディングスタイルシート)等に関する自分メモ。

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Movable Type 3.3ベータテスト いよいよ開始(米国)

【Movable Typeの新しいバージョンについて】
Six Aparthttp://www.sixapart.jp/movabletype/news/2006/05/29-1431.html

ざっと和訳された箇所を読んだだけでも、かなり便利になりそうだな~、と思いました。
しかし、現行のMovable Type 3.2をかなりカスタマイズ&大量プラグイン導入しているので、アップグレードすんの大変そう・・・。
個人的に気になるのは

【ブログの作成、更新、そしてブログを読むのを簡単に】
Movable TypeのUIを簡単にかつ大幅にカスタマイズできるTransformerプラグインを開発できます。

この部分。
これって自由にエントリーのフィールドを増やせるという事・・・?
(というか、エントリーのフィールドを増やせるプラグインが作りやすくなる、という事?)

今現在、エントリーフィールドのカスタマイズ(投稿画面のカスタマイズ)を出来るプラグインにはRightFieldsCustomFieldsがありますが、双方共にエントリーの読み込み/書き出しに対応していないとか、RightFieldsは記事(エントリー)の削除を行うと設定が消えてしまう(<これは無理矢理ある対応をする事で使用していましたが。そのお話はまた別記事で。)などイマイチ導入をためらってしまうので。
改善されれば嬉しい事この上ない。
最近芽生えてきていたWordPressへの浮気心も薄らぐかも・・・!

あとは、

【検索機能の改善】
検索結果を表示するテンプレートをブログごとに設定できるようにしました。また、ブログをまたがってエントリー・タグで検索できるだけでなく、タグ検索やキーワード検索の結果をフィードで取得できるようになっています。検索結果のフィードはOpenSearch互換のフォーマットになっています。URLに細かく手を入れたい、あるいは検索エンジンに最適化したい場合のために、URLスキームを選択できる上に、テンプレート編集も可能です。ブログのカテゴリのページへのパスもカスタマイズできるようになっています。

今現在は、ブログにまたがった検索が出来ないので、うちみたいにコンテンツ毎に1ブログ形式でサイトを構造化している身としては嬉しい機能です。(まぁ、フィールドを本来の目的から大きく外れて使用しているコンテンツも多いので、「タイトル」はともかく「概要」を出されるとエライ事になったりもするのですが・・・。)
検索結果のテンプレートも、今現在も手動でブログ毎に設定出来ますが。
これが簡単になるのかな・・・?(よく、mt-config.cgiにテンプレート追加記述するの忘れるんだ・・・!)

とりあえず、英語になるべく触れたくない語学レベルなので、大人しく日本語版のリリース情報を待ちます・・・。

|日付:2006年05月30日(火)|カテゴリー:MovableType

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from お気楽極楽ブログ|Date:2006年06月15日 02:08

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